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〜テーマ学習とは〜

テーマ学習って何?

「テーマ学習」とは一言で表すと、「1つのテーマを取り上げ、そのテーマに沿いながら学ぶ」レッスンです。

例えば、幼稚園生のクラスで取り上げるテーマである “数” 。1,2,3と数えたり、読んだりするだけではなく “動物にはいくつ足があるか?” という切り口から “いくつ” という表現を学んだり言えたりするようにする他、小学生低学年では実際に植物を植え、その成長過程において何が必要か、どのように植物が成長していくのかを観察します。ここではレッスンを通して植物のそれぞれの部位の呼び方を学んだり、植物や人が成長するためには何が必要かといったことを英語で取り上げていきます。実際に植物が育った後は収穫をし、植物のどの部分が食べられるのかなどを学びながら、最後は自分達で調理をしてみます。小学生中学年にもなると、学校でも学んでいる “リサイクル” をテーマに、自分たちが日常生活においてしているReduce(減らす)、Reuse(再利用)、Recycle(リサイクル)を考え、これらがいかに地球を守るために大切であるかを英語で考えさせていきます。

テーマ学習とは与えられたテーマを切り口として、英単語や様々な表現を学びきちんと理解することにより、英語を “暗記” するのではなく “自分のもの” にする学習方法です。

テーマはどうやって選ぶの?

レッスンで取り上げるテーマは、学ぶ子供たちそれぞれの年齢にあわせて選びます。これはテーマ学習を行う上でとても大切なポイントであり、また英語を習得していく上で非常に優れた方法でもあります。

子供は年齢によって「出来る事」「知っている事」そして「理解出来る事」が違います。例えば幼稚園や小学校では、子供の成長に合わせてカリキュラムを組んで、保育や授業を行っています。これは子供の能力(理解度)にあわせて1つづつブロックを積み重ねていき、学んだ事がしっかりと子供の身につくように考えられたうえで作成されたものです。 “あいず” のテーマ選びも同じ考えによって行われています。学齢に応じて園や学校で学んでいる事、理解出来る事を基にテーマを選んでいきます。子供の能力(理解度)や成長に合ったものを与える事により、英語で学んだ事を表面上だけの “知ってる・リピート出来る” ではなく、 “納得” し “自分で使える” 、応用力のある英語を身につけさせます。

テーマ学習用の教材は何を使っているの?

ニュージーランドのCTP社が発行している絵本を使用しています。このCTP社絵本は “算数” “理科” “社会” “お話” の4つのシリーズを展開しています。1冊が8ページから16ページととても薄い絵本ですが、不必要な言葉は全てそぎ落とされ、ネイティブが使うようなセンスある表現が散りばめられ、テーマメッセージが明確に取り込まれている非常に完成度の高いCTP社の絵本です。あいずではこの絵本を “精読” -intensive reading-(多読の反対語。内容を掘り下げて細かい部分まで読み込み理解すること)の教材としてテーマ学習の切り口として使用しています。

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