入学案内・授業料

〜I's(あいず)のめざす英語力のゴールとは〜

あいずが目指している英語力とは“国際力”が身についている英語力です。では国際力とは何なのでしょうか?我々が考える“国際力のある英語力”とは簡単に言うと“自分の気持ちや意見をしっかりと英語で述べる事ができる”“自分の国の文化や伝統について英語で説明することが出来る”ことを指します。単に「英語が聞ける」「学んだ英語表現で質問できる」だけではなく、しっかりと「自分の言葉」として英語を使えるようになることを目指しています。また、他国の人の文化や伝統、主張にしっかりと耳を傾け、相手と自分の意見を交換できる、思いを共有できる素地を作りあげていきます。

なぜ国際力のある英語力が大切なの?

今までは英語がしゃべれると“凄いね”と言われる事が多く、英語がしゃべれる事は“Advantage(有利)”な事ではあったけど、出来ないからといって“Disadvantage(不利)”な事ではありませんでした。ところが、会社や社会で英語を使わなくてはいけない事が多くなってきた今の時代、英語は“出来なくてはいけないもの”に変わりつつあります。そして、今の子ども達が社会に出る頃には英語は“出来て当たり前”となり、出来ないことは大きな“Disadvantage(不利)”材料となります。I's(あいず)ではこの“英語が出来て当たり前”の時代を迎える子ども達に、“単に英語が出来る”だけではなく、英語で自分の意見や考え、そして自分の国のことをきちんと伝える事ができるように導いていきます。そのためにI's(あいず)では英語を丸暗記して諳(そら)んじる英語ではなく、自分の言葉として英語が使えるようになるような英語レッスンを行っています。例えば自分の意見をしっかりと発表できる素地をつくるために、小学校低学年ではスピーチ(speech)を、中学年以上ではShow&Tell(与えられたテーマなどの発表会)を行い、自らの言葉で説明したり話したりする練習を行うほか、ジャーナル(Journal)などを通して多様な表現方法を学んでいきます。

あいずのカリキュラムでは英語の基本である「4技能」(聞く、話す、読む、書く)の力をバランスよく身につけさせていきます。それぞれの力が欠けることなく、全てしっかりと伸ばすことができて初めて英語の力がついていきます。また、“あいず”ではレッスンでオウムのように繰り返し覚えさせられた英語を使うことではなく、“自分の言いたい事を自分の力で伝えられる”ことを“話す(speaking)”と呼び、英語力をつけるためのカリキュラムを組んでいます。