FAQ

幼児のうちから英語を習ったほうが良いのはなぜですか?

子供は大人に比べて“聴解力”“模倣力”そして“推測力”が優れているのがその理由です。子供は大人に比べて圧倒的に音を聞き取る力が優れています。大きくなるにつれて人の耳は普段聞きなれた母国語の音にしか反応しなくなって来ます。ところが聞き取り能力が優れている子供のうちに色々な母音を聞いていると、成長してからもきちんと音の違いを聞き取れるようになります。子供の耳は年齢が低ければ低いほど良いと言われており、乳幼児のうちから定期的に聞かせはじめる事がベストと言われています。また、幼児は間違えることを恐れないため、聞いたまま繰り返したり、知らない言葉を聴いたときに前後関係やジェスチャーなどから推測し、自ら答えを引き出します。こうした経験を幼児期から積み重ねていく事で、“頭で考える”英語ではなく“体から自然にでてくる”英語を習得していくことができます。

家で英語のテレビを見せたりCDを聞かせるだけではダメなのですか?

テレビやCDといった機械から流れてくる英語よりも、生の声で英語を聞かせたときの方が、幼児の脳が活発に反応しているという研究結果が報告されています。機械的な音では聞き取らなくても、生の音だと聞き取っているという事が証明されています。また講師と向き合うことで、英語の聞き取り能力だけではなく“英会話”及び“コミュニケーション能力”を飛躍的に伸ばすことができます。

外国人(ネイティブ)講師の方がいいのではないですか?

ネイティブの講師、日本人の講師、それぞれに良い部分があります。重要なのは英語を外国語として教える技術を持ちあわせているかどうか、という事になります。良く言われる外国人(ネイティブ)講師の利点の一つに発音がありますが、あいずの講師陣は留学経験が豊富で、発音の綺麗さ、正確さにおいてもネイティブスピーカーも舌をまくほどです。英語を学ぶ大変さ、難しさ、そして外国語を話せるようになるという楽しさ、英語を外国語として教える技術、発音の綺麗さや正確さだけにとらわれないものを、世界を知っているあいずの講師は持っています。

幼児英語クラスではどのような事を行うのですか?

歌やゲームをしながら沢山の英語を浴びせるように聞かせていきます。英語で“楽しい事”を沢山することで、自然に環境の中から英語の発音や単語に慣れ親しみ習得していきます。すぐに話せるようにしたいと、とても焦る方がいらっしゃいますが、焦りは禁物です。まずは沢山の英語を聞いてインプットをする事。充分な英語がインプットされてくると、自然に英語を口にするようになります。

何歳くらいから始めるのが良いのでしょうか?

英語を学ぶのに早すぎる、という事はありません。英語の絵本を習慣的に読み聞かせた乳幼児は、その音を“自然のもの”として習得していきます。読み聞かせ中に眠ってしまう10ヶ月の乳幼児でも、聞かせている英語の音に脳が敏感に反応していることが研究結果として知られています。いつでも早すぎる事はないのが“語学習得”です。思い立ったらぜひすぐにスタートしてあげてください。※詳細は「インターナショナルスクール入学サポート」をご覧ください。

私は英語がさっぱりわからないのですが子供をインターナショナル・プレスクールに入れたいのです…

ご安心下さい。お子様の特徴を存分にアピールする願書作成をお手伝いするほか、お子様がスクールに御入学されてからの対策として、ご両親の英会話レッスンのプログラムも作成致します。※詳細は「インターナショナルスクール入学サポート」をご覧ください。

子供をインターナショナルスクールに入れたのですが英語のクラスについていくのが大変そうなのですが…

インターナショナルスクールに入学されたお子様、または入学を希望されているお子様に沿った英会話カリキュラムを個別に作成、マンツーマンレッスンにて対応致します。インターナショナルスクールに入学後のお子様には特に不得意分野に焦点をあてたレッスンを、インターナショナルスクールに入学前のお子様には入学してからお友達と楽しく遊び、会話が出来る事に焦点を当てたレッスンを行います。
※詳細は「インターナショナルスクール入学サポート」をご覧ください。